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ポイ活アプリ「CASHMART」は安全なアプリですが、いくつかの危険性があります。これらを理解して対策することでより安心して使うことができます。
大手企業が運営するアプリで、利用者も多く、個人情報の流出について書かれた口コミはありません。また、私自身も使用して大きなトラブルもなくポイ活アプリとして利用しています。
しかし、口コミ・評判では「アプリが開かない」「起動しない」「ログインできない」といった不具合やエラーに関する声が目立っています。また、「チケットが交換できない」「引継ぎできない」といった問題に直面するケースもあり、ポイ活として使用するのに不安があるかと思います。
本記事では、これらの疑問や不安に答えつつ、利用時の危険性や安全に使う方法について詳しく解説します。CASHMARTを利用する際の不安点を解消し、安心してポイ活ができるようになれば幸いです。
- CASHMARTの危険性や安全性、運営会社の信頼性について理解できる
- 不具合・エラーに関する口コミ・評判から利用者の声を知ることができる
- 位置情報や画像データの取り扱いによるリスクと個人情報の管理方法を学べる
- トラブルの対処法とその安全策を知ることができる
2022年から利用している私の感想も紹介するよ
CASHMARTの使い方やポイントの稼ぎ方を知りたい場合は、「CASHMARTを招待コードで始めるポイ活|登録からポイント交換・稼げるポイントを紹介!」の記事をご覧ください。お得な招待コードや稼げるポイントの目安など詳しく書いています。
CASHMARTの危険性はある?安全性を徹底解説

- 株式会社CASHMARTの基本情報
- CASHMARTのアプリ実績と信頼性
- 口コミ・評判から見るCASHMARTの評価
- 個人情報の取り扱いは安全?
- 画像から特定されるリスクはある?
- 位置情報の利用は問題ない?
株式会社CASHMARTの基本情報

CASHMARTは、株式会社CASHMARTによって運営されているポイ活アプリです。設立当初から運営会社が変わるなどの変遷がありましたが、現在はGMOリサーチ株式会社が事業を引き継ぎ、運営を行っています。
運営会社 | GMOリサーチ株式会社 |
資本金 | 2億9,903万円 |
従業員数 | 187名 |
HP | https://gmo-research.jp/ |
その他情報 | 東証グロース市場に上場 |
CASHMARTを運営するGMOリサーチ株式会社は、2002年4月1日に設立された企業で、本社は東京都渋谷区桜丘町にあります。
このように、長い運営実績を持ち、資本金や従業員数も充実している点から、信頼できる企業であることが分かります。
さらに、GMOリサーチは、GMOインターネットグループの一員であり、インターネットリサーチ事業を専門とする企業です。人気のアンケートサイト「infoQ」や「ポイントタウン」などのポイ活サービスも運営しており、ポイント関連の事業において豊富な実績があります。
運営会社も実在して、実績があるから安心だね
CASHMARTのアプリ実績と信頼性
CASHMARTはテレビ番組でも複数回紹介された実績があります。「スッキリ」や「ZIP!」などの全国放送の情報番組をはじめ、「Nスタ」や「グッド!モーニング」などのニュース番組でも取り上げられています。
また、Google Playだけでもアプリのダウンロード数は10万以上を記録してます。アプリのインストール数は具体的なユーザー数を示すわけではありませんが、一定の利用者がいることの証明になります。
さらに、CASHMARTはポイントの交換先や案件の種類を増やすなど、継続的な改善を行っています。公式SNSでも最新のキャンペーン情報やアップデート内容を発信しているので、継続的な運営をしています。
CASHMARTの仕組みについても、明確なビジネスモデルがあるため安心感があります。レシートの購買情報を企業に提供することで利益を得る仕組みになっており、企業とユーザー双方にメリットがあるビジネスモデルを確立しています。この点でも、不透明な収益構造のアプリとは異なり、安心して利用できる要素が揃っています。

アプリとしての実績と信頼性もあるよ
口コミ・評判から見るCASHMARTの評価
CASHMARTはポイ活アプリとして多くの人に利用されていますが、良い口コミや評判だけでなく、悪い口コミや評判もあります。
CASHMARTの口コミや評判をアプリのレビューから見ると、2025年の2月時点ではネガティブな意見がポジティブな意見より目立っています。多くの利用者はアップデートにより「アプリが使用できない」といったアプリの不具合に関するデメリットを多く挙げています。
しかし、2024年以前は高評価も多く、「毎日継続できてポイントが貯まる」、「使いやすくて案件がたくさんある」などメリットを多く挙げていました。
私はCASHMARTを2022年から利用していますが、ポイントがもらえない、チケットが交換できないなど不具合はありませんでした。しかし、「ポイントがもらえない」、「チケットが交換できない」という口コミも多数存在するため、確実にもらえるとは断言できません。
〇:アプリは起動できる、ポイントは加算される、チケット交換できる
×:動作が不安定で落ちるときがある、CMが長い、一部利用できない機能がある、アプデのたびにヒヤヒヤする
*大金ゲットはCASHMARTよりポイ活サイトの方がポイント還元が高いので利用していません。
個人情報の取り扱いは安全?

CASHMARTでは、ユーザーの個人情報を適切に管理することを掲げていますが、安全に利用するためには、ユーザー自身も情報の取り扱いに注意する必要があります。
まず、CASHMARTの利用規約では、個人情報は「個人情報保護方針」に基づいて管理されると明記されています。これにより、ユーザーの情報は適切に保護され、第三者に無断で開示されることはないとされています。しかし、運営側が情報を提供する企業や調査会社に対し、匿名化されたデータを共有する可能性があるため、その点を理解しておくことが大切です。
また、CASHMARTは犯罪捜査や不正利用の調査が必要な場合に、公的機関や金融機関に対して情報を開示することができると規約に記載されています。これにより、万が一のトラブルが発生した際には、ユーザーの情報が提供される可能性があることを知っておく必要があります。
安全に利用するためには、不要な個人情報を入力しないことや、登録した情報が正しいか定期的に確認することが重要です。特に、CASHMARTを退会してアカウント内の個人情報が完全に削除されるのか不安な場合は、必要に応じて運営側に問い合わせることをおすすめします。
画像から特定されるリスクはある?

画像から個人が特定されるリスクは全くないとは言い切れません。
CASHMARTの利用規約では、送信された画像データは加工して利用するといった内容はありません。(アンケートは個人が特定できる情報として扱わないと記載されています)。そのため、撮影した画像に個人情報が含まれている場合、削除を依頼しない限りそのまま運営側に保持される可能性があります。
もし誤って個人情報を含む画像を送信してしまった場合は、速やかにCASHMARTに問い合わせて削除を依頼しましょう。
このように、画像を通じた情報漏洩のリスクはゼロではありません。安全に利用するためには、撮影する前に不要な情報が映り込んでいないかを必ず確認し、必要に応じて編集や修正を行うことが大切です。
位置情報の利用は問題ない?
CASHMARTでは、利用時に位置情報を利用するケースがあります。しかし、ユーザーにとって位置情報がどのように扱われるのかを理解し、慎重に設定することが大切です。
まず、CASHMARTの利用規約には、日本国内のスマートフォン端末でのみ利用できると明記されています。これは、位置情報を利用して海外からのアクセスを制限し、不正利用を防ぐための仕組みの一つと考えられます。
また、アプリを利用する際に、位置情報の提供を求められることがありますが、これを許可すると、現在地に基づいたミッションの提案や、特定のエリア限定のアンケートが表示される可能性があります。そのため、位置情報を提供することで、より効率的にポイントを獲得できるメリットがある一方、常にオンにしていると自分の行動範囲が運営側に把握される可能性もある点に注意が必要です。
さらに、CASHMARTの利用規約では、個人を特定できる情報を削除した上でデータを統計的に処理するとされていますが、完全に匿名化されるかどうかは保証されていません。そのため、位置情報の提供を必要最小限に抑えることで、プライバシーを守ることができます。
安全対策すれば、より安心して利用できるよ
CASHMARTの危険性と安全対策

- アプリが開かない・起動しない原因と対処法
- ログインできない場合の解決策
- 退会できない?手続きの流れを解説
- チケットが交換できないときの対処法
- 引継ぎできないときの対策
- 安全に使う方法とは?
- CASHMARTの危険性を総括
アプリが開かない・起動しない原因と対処法
CASHMARTのアプリが開かない、または起動しない場合はいくつかの原因が考えられます。まず、アプリのバージョンが最新かどうかを確認しましょう。古いバージョンを使用していると、不具合が発生する可能性があります。
また、スマートフォンのストレージ不足や、インターネット接続が不安定な場合もアプリが正しく動作しない原因となります。不要なデータを削除し、Wi-Fiやモバイルデータの接続状況を確認してみてください。
それでも改善しない場合は、CASHMART公式HPのお知らせよりアプリの不具合に関するお知らせがないか確認するか問い合わせることをおすすめします。
2024年9月29日
アプリが起動できない不具合がずっと続いていたので再インストールしたら今まで貯めたポイントがなくなりました。データの引継ぎ方法があれば教えてください。
引用:Google play評価とレビュー
ログインできない場合の解決策

CASHMARTにログインできない場合、いくつかの原因が考えられます。特に、パスワードの入力ミスやアカウント情報の誤りがよくある理由です。ここでは、ログインできないときの具体的な解決策を紹介します。
パスワードを忘れた場合
ログインできない理由として最も多いのが、パスワードの入力ミスや忘れてしまったケースです。その場合、以下の手順でパスワードをリセットできます。
- CASHMARTアプリのマイページへ移動
- 「登録情報変更」をタップし、ワンタイムパスワード画面に進む
- 画面下部の「ログインパスワードを忘れた方はこちら」を選択
- 登録しているメールアドレスを入力し送信
- ワンタイムパスワードと本人確認情報を入力して認証を行う
- 新しいパスワードを設定する
- 変更後のパスワードでログインする
新しく設定するパスワードは、英数字を組み合わせた複雑なものにするのがおすすめです。簡単なものだと、再び忘れてしまうリスクがあるため、メモしておくとよいでしょう。
アカウントの入力ミス
登録したときに使用したもの(LINEアカウント、Apple ID、電話番号、メールアドレス)が正確に入力できているか確認してください。特に「全角・半角の間違いはないか」、「スペルミスがないか」、「登録した情報と今の情報が変わってないか」の3つは確認しましょう。
もし、どの情報で登録したか分からなくなった場合は、CASHMARTのサポートに問い合わせるのも一つの方法です。
通信環境の問題
インターネット接続が不安定だと、ログインが正常に行えないことがあります。Wi-Fiやモバイルデータ通信を切り替える、または通信速度が遅いときは時間を空けて試してみると解決することもあります。
アプリや端末の不具合
ログインできない場合、CASHMARTアプリやスマホに不具合が発生している可能性も考えられます。CASHMART公式HPのお知らせよりアプリの不具合に関するお知らせがないか確認しましょう。
また、アプリを最新バージョンにアップデートすることやアプリと端末を再起動するなどして最新の状態に保つことが重要です。
アカウントが凍結・停止されている
CASHMARTの利用規約に違反した場合、アカウントが一時的に停止されることがあります。その場合、ログインできないだけでなく、利用自体が制限されてしまいます。心当たりがある場合は、CASHMARTのサポートに問い合わせて状況を確認しましょう。
退会できない?手続きの流れを解説

CASHMARTは、アプリ内の設定から簡単に退会できる仕組みになっています。しかし、「退会できない」と感じる場合、手続きの流れや注意点を理解していないことが原因かもしれません。ここでは、スムーズに退会するための手順と気を付けるべきポイントを詳しく解説します。
退会の手順
- CASHMARTアプリを開く
- マイページに移動
- 「退会」の項目を選択
- 理由選んで「退会する」ボタンを押す
この操作を行うだけで、アカウントは削除され、CASHMARTを利用できなくなります。簡単に退会できてしまうため、間違って退会しないよう注意してください。
また、アプリをアンインストールしただけでは退会になりません。アカウント情報はCASHMART側に残りますため、正式に退会するには、必ずアプリ内でアカウント削除の手続きを行ってください。
退会時の注意事項
保有しているポイントは失効する
退会と同時に、貯めていたポイントはすべて消滅します。交換可能なポイントが残っている場合は、必ず使用してから退会しましょう。
獲得したチケットも利用できなくなる
すでに受け取ったチケットがアプリ内に残っている場合、退会後に使えなくなる可能性があります。事前に利用しておくことをおすすめします。
退会後の取り消しはできない
いったん退会すると、取り消しはできません。「間違って退会してしまった」という場合でも元に戻すことはできないため、慎重に判断しましょう。
CASHMARTの退会手続き自体は簡単ですが、ポイントやチケットを失うリスクがあります。そのため、事前にポイントの交換や交換したチケットを使ってから退会手続きをしましょう。
チケットが交換できないときの対処法
CASHMARTでチケットが交換できない場合、まずは交換条件を満たしているか確認しましょう。チケットには最低交換ポイント数や本人確認などの条件が設定されているため、これを満たしていないと交換が完了しません。
また、アプリの通信状況が不安定な場合、正常に処理が行われないこともあります。Wi-Fi接続やOSの推奨環境(iPhoneはiOS13.0以降、Androidは12以降)を確認し、アプリを再起動すると改善する場合があります。
それでも解決しない場合は、公式サポートへ問い合わせることをお勧めします。交換の遅延が発生している場合もあるため、CASHMART公式HPのお知らせより最新情報をチェックすることも重要です。
引継ぎできないときの対策
CASHMARTのアプリを新しい端末に引き継げない場合、いくつかの原因が考えられます。まず、旧端末でのアカウント情報が正しく保存されているかを確認しましょう。
次に、引継ぎ方法を再確認することが重要です。CASHMARTの公式サイトに記載されている手順に従い、適切な設定を行ってください。
アカウント引継ぎ方法が記載されているURL→https://cashmart.jp/faq/archives/1
もし引継ぎがうまくいかない場合は、公式サポートに問い合わせることで、具体的な解決策を得られる可能性があります。
安全に使う方法とは?

キャッシュマートを安全に利用するためには、個人情報の管理を注意し、リスクを最小限に抑えることが大切です。特に、撮影する画像や提供する情報には注意が必要です。適切な対策を取ることで、安心して活用できます。
まず、利用する際は「リターンとリスクのバランス」を考えることが重要です。ポイントを得るためにどこまでの情報を提供するのか、考えてみましょう。例えば、10ポイントのために自分の電話番号を登録するべきか考えてから行動するとより納得して利用することができます。
また、画像撮影のミッションでは、必要な情報のみ写るように撮影を工夫して相手に渡す情報を最小減にすることも大切です。しかし、その際は必要な情報は写るよう注意しましょう。もし、個人情報が写ってしまった場合は、運営に問い合わせることも検討しましょう。
CASHMARTのミッションにはさまざまな種類がありますが、すべてに参加する必要はありません。情報が漏洩したときのリスクが高いと判断した場合は、そのミッションへの参加を避けることも選択肢の一つです。特に、報酬が低い案件では、メリットよりもデメリットのほうが大きく感じるのであれば、慎重に判断しましょう。
- 個人情報が漏洩してもダメージが少ない情報(サブのメールアドレスなど)で登録する。
- アップデートがある場合は事前にポイント交換をしてチケットを使う。
- 位置情報は使用時のみONに設定変更する。
- 画像撮影時は必要な情報以外が写らないよう工夫する。
- レシート撮影時は不必要な情報はペンで塗りつぶしてから撮影する。
アプデに関しては毎回ヒヤヒヤしているよ
CASHMARTの危険性を総括
CASHMARTの危険性はアップデートが起こると不具合が生じる可能性が高いことです。現状は問題なく使用できていますが、こういった危険性があることは理解しておきましょう。
記事のポイントをまとめると以下のようになります。
- CASHMARTはGMOリサーチ株式会社が運営するポイ活アプリである
- メディアでの紹介実績が多数あり、一定の信頼性がある
- 公式SNSで情報発信を行っており、運営の透明性が高い
- レシートの購買情報を企業に提供するビジネスモデルを採用している
- 送信された画像データは加工されず、そのまま利用される可能性がある
- 位置情報を利用するケースがあり、提供を許可すると行動範囲が把握される可能性がある
- 口コミでは「アプリが起動しない」「チケット交換ができない」といった不具合報告がある
- アップデート後にアプリが利用できなくなったという声が増えている
- 退会時にポイントやチケットが失効するため、事前に交換する必要がある
- 不正利用や利用規約違反があった場合、アカウントが停止される可能性がある
- 個人情報は「個人情報保護方針」に基づいて管理されるが、完全な匿名性は保証されていない
- アンインストールだけでは退会にならず、アプリ内で手続きが必要
- ログインできない場合はパスワードのリセットや通信環境の確認が必要
- 画像撮影時は不要な情報が映らないように工夫し、リスクを抑えるべきである
- 利用する際は、提供する情報のリスクと得られるメリットを比較し、慎重に判断する必要がある
